TwitterのFavoritesを見やすく管理する

Twitterの仕様が変更されたため、現地時間の9月27日以降IFTTTによるツイートの共有はできなくなりました。この記事は過去の情報として御覧ください。

あるキーワードについて、Twitterでふぁぼった記憶はあるけれど、ふぁぼりすぎててどこまでさかのぼっても目的のツイートが見つからない…ということはありませんか?
今日は、そういう時に便利なIFTTTというサービスを紹介します。
IFTTTは、 “If This Then That”の略で、「もし、このサービスでアクションがあったら、こうする」を実現するもの。このサービスで、TwitterとEvernoteを結び付けて、Evernoteでツイートを探しやすくすることができます。
なお、Evernoteには登録済みという前提で説明を進めていきます。

(1)IFTTTに登録する

IFTTTにアクセスし、Joinをクリックして登録します
ユーザー名とパスワードを登録すると、”Confirm your ifttt account”というメールが届きます。”Confirm your account”というリンクがでかでかとあるので、クリックすると登録完了。
登録が完了すると次のような画面になりますが、この時点でEvernoteとTwitterは有効になっていないため、有効化する必要があります

(2)EvernoteとTwitterを結び付ける

EvernoteとTwitterを結び付けるには、まずIFTTT内で2つを有効化します。
右上にあるメニューの”Channels”をクリックすると、次のような画面に遷移します。

画面を下にスクロールすると、Twitterのアイコンが右下のほうにあります。
画像ではEvernoteのアイコンに色がついていますが、初めて使うときはグレーのアイコンになっています。これをクリックすると、”Active”というボタンが現れるのでそれもクリック。
すると各サービスのサービス連携画面に移るので、ID/PWを入力して、IFTTTとの連携をします。

(3)TwitterのFavをEvernoteで管理する

いよいよここからが本記事の本題です。
右上メニューの”Recipies”をクリックすると、次のような画面に遷移します。

これを下のほうにスクロールすると、”Twitter fav to evernote”という項目が現れます。この右にある矢印をクリックしましょう。

設定画面が現れます。
設定項目にはなにやらコードのような文字列が並んでいますが、ほぼそのままで大丈夫です。
私は、”Notebook”の項目だけ少し変更しました。なお、この項目に日本語は使えないようです。

設定が完了すると、次のような画面になります。
15分ごとに自動的にタスクが走り、新しいふぁぼがあると拾ってEvernoteに溜めていってくれます。

(4)ふぁぼってみよう

では、実際にどう動くのか、確認してみましょう。
これは、私が普段使用しているTwitterクライアント”TweetDeck”で見たFavoritesの項目です。

少し時間をおいてEvernoteを確認してみると、、、(クリックして拡大してください)

ごらんのとおり、ふぁぼった内容がEvernoteに保存されます。
Evernoteの検索機能を使えば、「なんとなくふぁぼった内容の単語は覚えてるけど、Twitterでさかのぼれない…」という場合や、ふぁぼったのに投稿者が消してしまった場合もEvernote上から検索でき、目的のツイートを簡単に見つけることができるようになります。

残念ながらIFTTTに登録する以前のFavoritesはEvernoteに記録されませんが、これからはもうFavoritesの山に埋もれる心配はなくなります!

(5)参考にしたサイト

この記事を書くに当たり、最初の設定の部分などは下記のサイトを参考にさせていただきました。ありがとうございます。
【Webサービス】EvernoteからFBまで、なんでも自動取り込みできる『ifttt』が便利すぎる!! | ブロガーハックBusidea