あけましておめでとうございます。


はい。ご無沙汰しております。
そして、遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年は仕事やプライベート、イベント等で関わった方に年賀状を沢山送りました。40通くらい送ったかなぁ。こんなに送ったのは久しぶりです。
で、ほぼほとんどの方に年賀状が届いたと思うので、ちょっぴり今年の年賀状の裏話を。
今年の年賀状は、POPなイラストと共に小さく富士山の写真を載せました。イラストに関しては、まぁアレなんですが(察してください…)富士山は2013年12月30日に撮影した写真です。「これがこうなってこうなった」っていう話をしたいと思います。

あの写真、じつは撮影時間が夕方なのです。夕方だったら、富士山に赤い光があたっていてもおかしくありませんよね。
あたってます。これでもかってくらいあたってます。そして、撮影したのは街なかです。
都合で、年賀状全体をアップロードすることはできませんが、写真の秘密を。

といっても、デジイチに詳しい方は察しがつくと思いますが、RAWデータを上手く加工したんですよね。
私自身も、あそこまでうまく「夕方っぽさ」をなくせたのは嬉しかった(笑)。
元の写真から、どんなふうにしていったか紹介します。

IMG_0061-0-web
これが大元の写真です。夕方感満載。
この写真は、新幹線の新富士駅から少し北に進んだところにある「蓼原大橋」から撮影。車が通っていないときに中央分離帯へダッシュし、何度かシャッターを切りました。個人的に、富士市内から撮影するポイントはここがイチバンではないかと思っています。

IMG_0061-1-web
で、これがRAWデータで「うまい具合に」した写真。
ううん…富士山にかかってる街灯が気になる…。それに、じつはここ、右側に工場があり、粉塵が積まれているのです。粉塵そのものはあまり気にならない(少しニオイが気になるくらい)のだけど、粉塵を積むために設置されていると思われる壁がジャマですね。

IMG_0061-2-web
はい、ドーン!(「空飛ぶ広報室」風)
PhotoshopCCを使って、初めて「いらないものを消す」機能を使ったのがこの写真。
街灯と壁をうまい具合に消せました。すごいよ、Photoshop!!

PhotoshopCS5くらいからある機能だったと思うので、その頃からPsを持っている人には「それで?」って感じかもしれないけど、CS4からCCに移って、初めて使ってすごく感動したので、書いた記事でした。
それでは、またあう日まで…w