Paypalの運用方針が変わっていたらしい

  • 2012年08月08日
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全然ブログを更新していなかったので、最近の出来事を投下してみる…。
私は一部のネットサービスなどの支払いにPaypalを使用しています。支払いのみに使っているので、アカウントタイプは「パーソナル」。
先週の土曜日にPaypalのマイアカウントのページを見ていて、あることに気が付きました。
それは、「クレジットカードやメールアドレスの情報を削除できない」ということ。
なぜかと思って、月曜日にPaypalのサポートに電話で問い合わせたところ、こんな回答が。

Paypalの運用方針の変更により、「パーソナル」アカウントの人は情報の削除ができなくなりました。

なるほど、Paypalの不具合かと思ってたけど、ちゃんと理由があって削除できなくなっていたらしいです。

で、具体的にはどう変わったのかというと、『資金移動業者』というものになったのだとか。あとから調べてみたら、これは今年の3月ころにはすでに適用されていたようで、Paypalからこのことを伝えるメールが届いた人もいるみたい。

参考リンク:PayPalから本人確認書類ご提出のお願い–資金移動業者登録への動き

私のところにも今年の5月にpaypalから「Notice of Policy Updates」という件名のメールが届いていたけど、スルーしてた。これだったのかな?

これらの情報を変更するためには、パーソナルアカウントの場合サポートに電話で「カードの情報を削除したい」「メールアドレスを変更したい」と告げるとオペレーターが対応してくれるらしいのですが、これにはちょっと抵抗がありますよね。私は実際、自分のフルネームとカード番号の下4桁と、メールアドレスのドメインをオペレーターに伝えたのですが。。。

自分でこれらの手続きを行いたい場合は、アカウントのステータスを「プレミア」以上にアップグレードする必要があるようです。
アップグレードは、Paypalにログインして「ようこそ、○○様」と表示された下にある、「アップグレード」のリンクから行います。
アップグレードには、本人であることを証明できる公的な書類(運転免許証など)、または公共料金の領収書(請求書)が必要らしいです。

私は結局アップグレードしていないけれど、とあるネットビジネスブログでPaypalアカウントの登録方法などを紹介している動画を見て、たしかにプレミアアカウントではメールアドレスの「削除」「メインアドレスの変更」ボタンが有効になっているのを確認できました。


  • aa

    アカウントタイプが「パーソナル」でも クレジットカード・メールアドレスの情報削除できる状態が存在します。現に、私はそのようなアカウントを保持しています。
    想像ですが、恐らく本人確認書類の送付を過去に行ったことがあるかどうかで左右されているのではないかと思われます。該当アカウントは過去に簡易的なアカウント制限を受けたことがあり、その制限解除のために本人確認書類の画像をアップロードしたことがありますので…。