Sublime Text 2 のパッケージ”BracketHighlighter”のハイライト表示を変える

  • 2013年08月01日
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例によってメモ書きのため雑な書き方ですが。
SublimeText2 に対の括弧を分かりやすくするためのパッケージ”BracketHighlighter”を入れて設定の変更を試みたところ、ごくごく最近(2013年5月〜7月あたり)の記事を見ても、そもそも設定項目自体が変わっていてちょっと手間取ったので、メモ。
また、ハイライト表示をunderlineではなくsolidにしたかったのですが、私が使ったバージョンではデフォルトでunderlineになっていました。その変更方法もあわせて紹介します。


私が見たすべてのブログで、ハイライト表示の変更は

Preferences > Package Settings > BracketHighlighter > Settings – Default

から、と紹介されていましたが、私の環境にはそれがなかったので、私の環境での設定の変更方法を紹介します。

まず、私の環境では該当部分の設定項目は

Preferences > Package Settings > BracketHighlighter > BracketSettings – Default

でした。

346行目あたりから、

“curly”: {
“icon”: “curly_bracket”
// “color”: “brackethighlighter.curly”,
// “style”: “underline”

といった記述がいくつか続きますが、ここを

“curly”: {
// “icon”: “curly_bracket”
“color”: “brackethighlighter.curly”,
“style”: “solid” //ここをsolidにするとブロック状の表示になる

に変更。すると、私が希望する通り、{}にカーソルを合わせると表示はブロック状の表示になりました。

その他、文字と括弧の対応表。
unmatched — 開始と終了が対になっていない場合?(確認していません)
curly — {}
round — ()
square — []
angle — <>
tag — 〈div class=”hoge”〉等の1行が枠線で囲まれる
single_quote — ' hoge '
double_quote — " hoge "
regex — 正規表現?(確認していません)